看護のこと

忙しいときに限っておこる患者あるある

もも
もも
みなさんこんにちわ!看護師のももです

 

受け持ちが始まると、いろんな個性的な患者さんとたくさん出合うことになります。

くせ者の患者さん相手に看護をするのって、かなり疲れますよね💦

それも仕事だと思って割り切れればいんですけど、忙しいときに限って面倒くさい訴えをしてくる人たちがいます。

 

今回は、そんな「患者さんあるある」をご紹介していきたいと思います!

 

 

亭主関白

「あれ取って」「おい!」「さむい」「早くしろ」と、看護師を自分のワイフだとばかりにこき使おうとしてくるじいさん。イラついて適当にケアしたり返事すると「心がこもっていない」とダメだししてきます。

バレリーナ

どれだけ体位を整えても、足をこれでもかというほど高く掲げたり、ごろごろ寝がえりを打ちまくっているバレリーナお母さん。美脚はわかったから、経管栄養中はベッドからずり落ちてるからやめてね。

忍者

ミトンや体幹ベルトをいくら付け直しても何度も縄抜けする現代の忍者。しかも、そのあと胃管をとったどー!してるからマジでやっかいだよ忍者。

アーティスト

自分の排せつ物を様々な場所にアートする。このアートを見たら誰もが驚愕する。このイベントがあると、一気に時間持っていかれる。

切ないまなざし

ベッド柵の間から足を出し、こちらをじっと見つめてくる彼女がそこにいた。「ここから出して・・・」ってめちゃくちゃ切ないまなざしを向けてくる。「ごめん、こうするしかないの」って行動制限を開始する悲劇の物語が生まれる。

ライオンキング

ベッドの上に立ち上がり棚の上の荷物を取ろうとしている姿は、さながらライオンキングのよう。速攻でキングの座をおりてもらうようにお願いする。

俺に触れるな

触れようとしたとたんにミトンを付けた両手でばしっと払いのけられる。「おびえているだけなのよね。ほら、こわくない」してもナウシカじゃないから無意味。

実家に帰ります

夜中、急に荷物をまとめだして「家に帰ります」宣言をするおばあちゃん。「なんだなんだ?いったいどうした?」と、急に実家に帰ると言い出した妻を止める夫の気持ちを味わえます。「今はまだ夜中だから、ね?朝になったら一緒に考えよう?」と、とりあえず宥めるスキルが磨かれるので、いつか役立つかもしれない。

 

もも
もも
やばい、無限にでてくる!w

 

あとから考えると本当に面白いのですが、忙しいときに限って起こるので全然笑えないことばかりです。

 

 

 

参加しています→看護師ブログランキングにほんブログ村

よろしければ、コメントいただけると嬉しいです♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です