看護のこと

看護師の自己紹介について

こんにちは、看護師のももです。

いよいよ入職となりましたね!今日から働き始めた方、初日の勤務おつかれさまでした!

みなさん、恒例の自己紹介は上手にできましたか?!

私の職場でも自己紹介がありましたが、みなさんさすがナース!という感じで、お話するのが上手でした。

もも
もも
ももは自己紹介めちゃくちゃ苦手です。口下手なので人前で話すと緊張してしまいます💦

今回、初めて自己紹介の方法をネットやら本で調べて、少し事前準備をして行ったんです。そのおかげか、私でも口下手なりにはちゃんと自己紹介できました。・・・できたと言いたいw

自己紹介って、事前準備で9割がた成功するかどうかが決まるそうです。アドリブでできれば問題ないですが、いざ言おうとすると何も思い浮かばなくなったりしますよね。

そこで、今回は看護師の自己紹介方法について記事にしてみました!

この時期、病棟に初めて入った時、新人歓迎会、1年目研修と、新人の頃はそれこそ何回も自己紹介をする機会があり、第一印象が決まる大事な場面です。

もう一度、自分の自己紹介について考えてみたい!という方は読んでみてください(*’ω’*)

自己紹介の内容

自己紹介の構成

ももは何回も自己紹介の場面を経験してきましたが、看護師の自己紹介は簡潔でわかりやすく!が良いと思います。なぜなら時間に追われる忙しい現場だから(笑)。

まず自己紹介の基本構成としては

  1. 名前、経歴
  2. 趣味や特技、出身地
  3. 意気込み

がポピュラーな流れだと思います。それぞれどんな風に紹介していくと良いか説明していきます。

❶名前、経歴 「●●学校出身の▲▲です(もしくは●●科で働いてました▲▲です)」のように、名前や経歴は簡潔に言います。いろいろ経験してきたからと言って詳しく説明しても、そんなに覚えてもらえないし、人によっては嫌味に聞こえてしまうかもしれません。

趣味や特技、出身地 趣味が「映画鑑賞」だとしたら、「趣味は映画鑑賞です」で終わってもいいとは思うんですが、そこで「映画鑑賞が趣味で、一番好きなのはスパ〇ダーマンです!」みたいに少しだけ付け加える事で、より興味を引くことができると思います。「趣味や特技が思いつかない・・・」という方でも、ご自身の出身地のことなら詳しく話ができますよね。また、普段家でしている事や、よく出かける場所を言うだけでも印象深くなります。

意気込み これは、自己紹介をする相手に合わせて内容を変える事が大事なポイントだと思います。というのも、研修の場合は自己紹介する相手が同じ新人看護師同士になりますので、仕事に対する意気込みはそんなに必要ないかもしれません。病棟で先輩看護師にする自己紹介では、「1日でも早く仕事を覚えられるよう頑張りますので、ご指導よろしくお願いします」のような無難な内容の方が、忙しい病棟では良いかもしれません。看護師は、聞き手や状況にに合わせて伝える情報を変える事が必要だと思いました。

小ネタをしこむ

人が親しみを持つとき、それは笑顔になる時です。余裕があれば、ユーモアのある自己紹介ができると好感を持ってもらえると思います。

趣味や特技、出身地の話をするときに、面白いエピソードがあれば加えてみましょう。趣味がマイナーで話しても伝わらないかも・・・という事でも、意外と「面白そうな人だな」と興味を持つことがあります。

そうは言っても「そんな小ネタないよ・・・」という人もいますよね。

社会心理学では、人は意外な一面を知ると好感を持つようになるそうです。自分のちょっと変わっているところや、失敗した事などを探してみて、それを紹介の中に加えてみると親近感が湧くかもしれません。

自己紹介の例

例、というか私の自己紹介です。ぜひ添削してもらえると嬉しいですw

「総合病院で内科勤務してました、もも(仮)と申します。趣味というか好きな事がいっぱいあり、漫画やゲーム、映画や音楽鑑賞が好きです。車でいろんなところに行くことが好きで、最近はキャンプにはまってます。いろいろと手を出して中途半端になってしまいがちなので、看護の勉強は一つ一つしっかりと深めていきたいと思います」

面白味はないのですが、趣味の傾向を自分の性格に繋げて、最後はちょっとした目標を伝えてみました。看護師の場合、自分自身と看護の共通点を交えて紹介することで、うまくまとめられるのかな、と思いました。

どういう態度で話すか

とにかく笑顔!

自己紹介での一番大事な要素、それは笑顔だと思います。

自己紹介するという事は初対面同士なので、相手も少なからず緊張しているんですよね。

笑顔は人を安心させる効果があるので、リラックスして自分のことを聞いてもらえて、自分も話しやすくなります。

笑顔で話すだけで、場の雰囲気が和んだり、先輩看護師からは「良い子そうだな」って思ってもらえる事もあります。

姿勢や話し方

姿勢や話し方でも、人の印象は変わります。下を向いてぼそぼそと話していると、暗い印象を受けてしまいます。逆に、斜に構えた話し方をしてしまうと、「あまり関わりたくないな」と思われてしまう可能性があります。

背筋を伸ばし、少しトーンをあげて明るい声でハキハキと挨拶をする事で、「この人と一緒に仕事をしてみたい」と思ってもらえるようにしましょう。

キャラ的に元気に話すことが苦手・・・という人でも、前を向いて、少しでも笑顔で自己紹介をすれば、きっと良い印象を与えることができると思います。

まとめ

自己紹介は、事前に準備をして、笑顔で明るく伝える!

「自己紹介?めっちゃ得意ー!」って人はこの記事読んでいないと思いますが、得意な人はそんなに多くないんじゃないかな、と思います。

少しだけ準備をしていう事で、落ち着いて印象深い自己紹介ができます。

なにより社会人として、自己紹介がしっかりとできる人ってかっこいいので、そんな社会人を目指していきたいと感じました!

 

 

 

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