雑記

素敵な本に出合った

こんにちは!本読まない看護師のももです。

来月からの再就職にあたっていろいろ復習しようと思い、今日は本屋さんに行ってきました!

 

看護とか疾患の本にまったく興味のなかった私・・・

学生の時使ってた教科書見りゃいいじゃん、的なお金使いたくないケチな私・・・

 

ところが今日、その意識は覆されたのです。

 

 

市販の本、わかりやすっΣ(・□・;)

 

 

教科書って文字が多い上に、図でさえ細かくごちゃごちゃ書いてあったりして、結果何も頭に残らなかったりするんですが、

もも
もも
教科書使えてないじゃん・・・

 

市販の本はイラストいっぱいあってカラフルですごい分かりやすい~!

 

 

・・・まぁ市販でもわかりにくい本は多いんですけど。ボソッ

 

 

そして今日、めちゃくちゃ良い本に出合ってしまったので、これだけ紹介させて欲しくて記事を書きました。

 

↓それはこちらです!↓

 

 

もも
もも
大号泣しすぎて嗚咽ものでした・・・っっ!!!

 

この本は、作者の仲本りささんが看護師になりたての頃のノンフィクション・イラストエッセイです。

発売して暫く経つため多分ご存知の方も多いと思いますが、ももは初めて知りました。

 

イラストは温かみがあってかわいいのです。

でも、それだけじゃない。

 

登場人物一人一人の表情が、ストーリーと相まって本当に本当にぐっと来るんです。

ほとんどがイラストなので、本読まない看護師のももでも一気に読み終えましたw

 

内容は、病棟経験のある方なら共感する事しかないと思います。

看護のつらさ・うれしさ、病院で起こる様々な事件も、リアルに想像できるんです。

 

「いるいるこんな患者~w」みたいな。

 

リアルすぎて

「あれ?ここってわたしの病棟かな・・・?」

って錯覚します(笑)

 

あとがきに「病気と人の死」が大きなテーマと書かれている通り、作中には切ないシーンもあります。

 

というか真面目にそっちがメインです。

でも、気持ちが暗くなるような話じゃないんです。

 

ももは作者のような優しい心は持ち合わせていませんが、それでも、今まで出会った患者さん達をもっと良く知る努力をすれば良かったなぁ・・・という気持ちになりました。

 

 

また、元同僚の病棟にもこの一冊が置いてあるとのこと。

 

読んだ看護師全員が号泣だったようですw

 

その同僚からこんな話が。

 

ナースステーションにいる患者さんから、この本を読みたいと希望がありました。

でも、中身は病気と死についても描かれています。

同僚は「本当にみる?」と確認したそうですが「見たい」と患者さんは言いました。

読んでしばらくすると、患者さんは鼻水を啜っていたそうですw

 

「あんたたち、大変なんだねぇ」と労ってくれたとの事でした!

 

こんなほっこりするエピソードが生まれるなんて、医療従事者だけではなく、患者さんにとっても素敵な一冊なんだと感じました。

 

 

うーん、どうすればこの一冊の良さが伝えられるのかなぁ・・・

 

 

と に か く 読 ん で(語彙力の消失)

 

 

拙い紹介で申し訳ないです・・・

 

現役看護師の方も、これからなる方も、目指そうか悩んでいる方も、

すべての人におススメしたい作品です。

 

 

看護や疾患の本に興味が出てきたので、おすすめの本があったらまた紹介していきたいと思います(*’ω’*)

 

 

参加しています→看護師ブログランキングにほんブログ村

よろしければ、コメントいただけると嬉しいです♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です