雑記

初めての退職と無職の1年間

初投稿より日にちが立ってしまいましたが、皆様お元気ですか!

ぐうたら看護師のももです。

半月以上も記事を書かず何をしていたかというと、ワードプレスのテーマをずっといじってましたw

 

こだわり始めるとなかなか先に進めない私。

 

思えば、看護学生の時の勉強もそうでした…

薬ひとつ調べるのに細胞レベルで調べ始めて、私のできの悪い頭でそんな事理解できるはずもなく、最終的には何も覚えていないという…

 

しょうもない事をしてると気づく事ができれば(←ここ重要)、切り替えは早い私です!

ブログのカスタマイズもそこそこにして、ブログらしく記事に書いていこうと思います(・ω・)/

 

今日は、私の退職した時の事、そして1年間フリーターとして経験した事をお話します。

有益な情報というよりは体験談です。

 

退職して少し休みたい…(´;ω;`)

 

そんな風に考えている看護師の皆様の参考に少しでもなれば嬉しいです♪

退職するまでの道のり

ももは新卒からずっと同じ病院で勤務していました。

新人の頃からとにかく仕事がいや早く辞めたい、という思いが強く、看護師なんて絶対になるもんじゃないな、という考えで仕事を続けていました。

そんなももはめんどくさがりの名人(どんな名人や)ですので、退職するのも面倒くさかった

 

ずるずると仕事を続け、あっという間に9年間経ちました。

 

9年間も勤務していると、日々の業務やリーダーはもちろん、委員会、病棟の係、新人の教育やらなにやら責任のある立場に就くことが多くなります。

体力的にも精神的にも「退職が面倒くさい」なんて、言っていられないくらい辞めたい気持ちが強くなりました。(退職したい理由なんて山ほどありまが…)

 

10年間の節目で退職しよう。年度末の面談で、師長さんに伝えよう。

そう考えていたそんなとき。

 

ま さ か の 移 動 命 令

 

 

 

……は?

 

退職希望するこのタイミングで移動とかありえないんですけどwww

 

 

即座にももは「来年やめようと考えているんですけど!」と訴えました。

移動先の病棟もすぐに退職する人材を移動させても不利益にしかならないでしょう。

それに、どうせなら仲の良いスタッフのいるこの病棟で最後の1年を迎えたいと思いました。

 

ですが、移動先の病棟の深刻な人手不足に、看護部はGOをだしました(泣)。

ということで、退職前1年間は長く配属していた呼吸器・血液内科を離れ、循環器病棟に配属になったのでした…。

有休はどうなるの?

ももが一番気になっていたこと、それは退職時の有給休暇の消化ついてです。

看護師の皆さんはこの問題、お分かり頂けると思いますw

 

なぜなら看護師にとって

「有給休暇は捨てるもの」

だからです(悲)。

 

9年間のももの年休消化日数は、1年間に多く見積もっても4,5日といった所でした。

ご存知の通り、有休の有効期限は2年間。

有休は1年間で11~20日間(勤続年数により)付与されますが、1年間に4,5日しか消費されなければ、その大半は毎年捨てていることになります。

つまり、本来休めるはずの日数を捨てているわけですから、ただ働きも同然です。

 

ももは、最後は有休消化してやめたいと常々思っておりました。

そのため思い切って、

 

「退職前に有休消化してやめたい!」

 

と、配属先がかわった直後の面接で師長に伝えました。

まあもちろん、すんなりと受け入れてもらえるはずもありませんよねw

 

簡単に予測される返答なので、もちろん対応は準備しています。

ももは、先に退職していった同僚や先輩からの助言、法律のことなどを予め調べていました。

 

 

そうして粘った結果…

 

 

退職前有給休暇全消化

 

 

を約束してくれました!

 

今後、有給休暇についての法律や退職時に有休消化する具体的な方法も記事にしてみたいと思いますので、乞うご期待!(笑)

退職後の生活費

退職後の生活費をどのようにやりくりするのか、はじめての退職で無職になるももにとっては未知のことでした。

 

とりあえず、失業保険の申請をして、短期のアルバイトとか派遣でやりくりすればなんとかなるでしょー

 

くらいの軽い考えでいました。

 

 

…ところが。

 

 

退職後にでていくお金は生活費だけではありません

 

 

これ、わざわざ赤い大文字にしてるけど当然すぎますよねw

 

医療保険や年金、税金がほんっとうに高いんです!!!

看護師は所得が高いため、翌年の税金もめちゃくちゃ高いw

 

退職してからのももの収入源は失業保険と、友人の勧めで入ったクリニックのアルバイトと、派遣のお仕事。

失業保険は微々たるものだし、クリニックのアルバイトは失業保険をもらう間は多くは入れません。

派遣のほうも、派遣の法律が変わったため直接雇用(病院や検診)しか応募できない状況でした。

 

せっかくの休暇ですから、そんなに仕事もしたくない、というのも本音です。

 

 

退職金でやりくりできないの?という疑問もあるかと思います。

 

退職金は税金でほぼなくなります。

 

噂には聞いていましたが、ここはちゃんと覚悟しておいたほうがいいです。

本当にその通りでしたw

 

幸いなことに少しは貯金していたので、なんとか1年間やりくりはできましたが、1年間でほぼなくなったのでした(悲)

 

1年間どうすごすのか

ももにはずっとやってみたかった事がありました。

そのひとつが

 

一人旅をすることです。

 

ももは車で遠出をすることが大好きです。

ですが、病院勤務で短い休みの中、一人で行く勇気はありませんでした。

人生で長い休みをとる機会はなかなかやってきません

 

友人たちには、女の一人旅(しかも車中泊w)は危ないなんて止められもしましたが、

ここで行かなきゃ女が廃る!

 

と思い切って決行しました。

 

まあはじめての一人旅なので、びびって(笑)10日間の短い旅を計画。

千葉から出発して、香川の直島を目的地にした、女一人の車旅。

 

最っっ高の思い出になりました!!!!!

 

しかも一人でここまでこれた!という謎の自信が生まれるという(笑)

これは、退職してからじゃないとできない事だったな、と思います。

 

 

やってみたい事のふたつめは、

 

病院勤務ではできない業務を経験すること。

 

病院勤務でもできないことはないんでしょうけど、ももには病院勤務しながら他にも経験するなんて体力も気力もありませんw

 

ももがフリーターとして経験したこと、それは

  • クリニック外来
  • 老人ホーム
  • 検診
  • クラウドソーシング

です。

 

…すくなっっ!!!

 

自分でもびっくり、めちゃくちゃ少ないですね!w

しかも最後のは看護師関係ないし。

 

ですが、この少ない仕事内容でも、病院勤務だけではできない経験や学びがたくさんあるんです!!

 

 

看護師ってすごいと、改めて認識させてもらえる機会にもなりました。

ひとつひとつの経験や学びを書くと長くなってしまうので、また改めて記事にしていきたいと思います。

まとめ

ここまでだらだらと書き綴ってきたわけですが、最後にまとめとして言いたいことはただ一つです。

 

退職して1年間遊びまくって本当に良かった…!!!

 

これにつきる笑笑笑

お金はなくなりましたが、お金では買えないものが手に入れられた気がします!

 

拙い文章ですが、最後まで読んでくださってありがとうございましたm(__)m

 

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